通常取引と損失限定取引の違い

豊商事で提供する東京商品取引所の商品先物取引では、「通常取引」と「損失限定取引」の、特徴の異なる2つの取引があります。

「通常取引」は証拠金を抑え効率よく運用できる取引であると言え、また「損失限定取引(スマートCX)」は損失を限定して安心して運用できる取引であると言え、サービスの性質上、異なる部分がございます。

ここでは、「通常取引」と「損失限定取引(スマートCX)」の違いについてご説明いたします。


通常取引と損失限定取引の比較

  通常取引 損失限定取引(スマートCX)
倍率 取引所指定倍率 取引所指定倍率
原油:50倍 原油:50倍
1枚の証拠金 原油:400,000円 原油:550,000円
(2020.7.1現在) (2020.7.1現在)
片道手数料(先限)
[同約定値段内片道・税込]
原油:税込5,500円
(約定価格 60,000円未満)
原油:税込11,000円
(約定価格に関わらず)
ロスカット制度
利益の限度 制限無し 制限無し
損失の限度 当社必要証拠金額以上の可能性有り 損失限定必要証拠金額の範囲内
建玉維持のための追加資金 有り 不要
証拠金の預託 現金、代用有価証券 現金のみ
新規建玉限月 全限月可能 先限のみ
取引の期限 最大で約6ヶ月 最大で約4ヶ月
取引時間 8:45~15:15 16:30~翌5:30(但し注文受付時間は18:50迄)
現物受渡し 可能なものも有(原油などは不可) 不可
取引銘柄 当社取扱い可能銘柄 原油

(注)上記内容は2020年7月1日時点の比較になります。今後内容が変更になる場合があります。

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