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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

CPO市場は、在庫統計を控えた小動きとなった。中心限月9月限は2,403RM(564.22USD)で取引を終えた。マレーシア・パームオイル局(MPOB)は今週末に6月末在庫を発表する予定。また、この日民間調査会社も7月1日~10日までの輸出統計を公開する。6月後半から各国で現れたコロナウイルス感染の第2波を受けて、食用油需要減少への懸念が強まり、上値を抑えている模様。

シカゴ大豆は、米中西部の天候不良で反発した。気象情報会社マクサーは、今後10日間にかけて米中西部で高温かつ乾いた天候が予想され、生育に悪影響が出ると指摘した。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】

シカゴ市場はテクニカルな買いで上昇している。
米中西部において今後10日間高温乾燥となる予報が出たことが要因。
市場は今後の米国の天候と本日発表の需給報告を注視している状態。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で70円前後安。

【とうもろこし】

シカゴ市場は生育に悪影響を与える天気予報で続伸している。
米気象庁によると穀物地帯で今後10日間は乾燥高温が続くとの見通し。
今後も乾燥懸念が続くのであれば一段高が考えられる。
国内市場はレンジ変わりをした後23500円前後の動きが続いている。
米国の乾燥懸念により24000円を試す展開となっているが突破できるかが焦点。
突破できないようであればレンジ相場が続くと判断する。
本日の採算は先限で20円前後高。

貴金属関連

金・白金

【NY金】

NY金は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて押し目を買われる場面も見られたが、欧州時間に入ると、ドル安一服を受けて上げ一服となった。日中取引では、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念から株安となり、ドル高に転じたことを受けて売り優勢となった。
本日の寄付きは、+30~+40円ほどと予想。

【NY白金】

NY白金は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて堅調に推移すると、買い戻しなどが入って6月2日以来の高値892.9ドルを付けた。日中取引では、ドル高や金反落を受けて戻りを売られた。
本日の寄付きは、+50~+60円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 9日のNY市場は、エネルギー需要の減退を懸念した売りに押され、反落。

 米国ではカリフォルニアやテキサス州など南部や西部を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化していることで、経済活動が再び停滞し、エネルギー需要が減退するとの懸念が浮上し、原油相場は売りが先行した。また、米株式相場が取引開始直後から大幅に下落していたことや、オクラホマ州クッシングの原油在庫が約200万バレル増加したと伝わると原油相場は売りが加速し、一時39.27ドルまで下落した。ただその後は、米株式相場も下げ幅を縮小する中、原油相場も値ごろ買いなどに支えられ、39.62ドル(-1.28ドル)で取引を終えた。

 本日東京市場、-500-600円ほどと予想(9日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

東京ゴムRSS3は小幅上伸上海ゴム相場の堅調地合いを眺め、買いが先行して始まった。その後は、買い一服とともに戻り売りに押されて上げ幅を縮小、大半の限月がこの日の安値で引けた。中心限月12月きりが前日比0.4円高の157.6円で取引を終えた。

TSR20は出合いがなかった。

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