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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

CPO市場は上昇。中心限月12月限は2,975RM(719.29USD)で取引を終えた。中国需要の拡大による大豆油市場の価格上昇が支援材料となり、一時8か月ぶりの高値となるRM3,002を示現した。週末を控えた利食い売り等で短期的に上値を抑えられる可能性はあるが、需給のひっ迫懸念から中期的には強気なてんかいが継続されるだろう。RM2,900-RM3,100のレンジでの推移になると予想する。
シカゴ大豆は、中国からの購入拡大への期待から反発した。米農務省によると、同国産大豆の中国への売却が直近10営業日連続であった。17日には26万4000トンの売却を確認した。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】

シカゴ市場は堅調な輸出需要で続伸している。
引き続き中国からの買い付けが進んでおり、環境は強い。
今後も買い付けが続く予定となっているため上値を試す展開が考えられる。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で20円前後安。

【とうもろこし】

シカゴ市場は好調な輸出需要を背景に続伸している。
中国からの買い付けが続いている中で現物市場の上昇が止まらなくなっている。
今後も買い付けを予定しており強気の相場が続くと判断する。
国内市場はシカゴ高の影響で24000円を試している。
目先はこのレベルがレジスタンスだが現物市場の堅調を考えると突破する可能性が高い。
強気に買い場を探したい。本日の採算は先限で20円前後高。

貴金属関連

金・白金

【NY金】

NY金は続伸。時間外取引では、米オラクルとTikTok米国事業の提携案について、米国の国家安全保障上の懸念からリスク回避のドル高に振れたことを受けて軟調となった。日中取引では、9日以来の安値1938.2ドルを付けたのち、ドル高一服を受けて押し目を買われた。
本日の寄付きは、-10~-20円ほどと予想。

【NY白金】
NY白金は続伸。時間外取引では、リスク回避のドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。日中取引では株安を受けて下値を試し、10日以来の安値925.4ドルを付けた。パラジウム12月限はリスク回避の動きや他の貴金属の軟調を受けて急落した。
本日の寄付きは、-20~-30円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 17日のNY市場は、協調減産の順守姿勢を好感した買いが入り、続伸。
 ハリケーン「サリー」の影響で稼働を停止していたメキシコ湾岸の石油精製施設が稼働再開の準備に入ったとの報道を受けて、原油相場は一時軟調な地合いとなり、39.42ドルまで下落した。しかし、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスが共同閣僚監視委員会(JMMC)の会合で、イラクやナイジェリア、アラブ首長国連邦(UAE)などに対し、5~7月の過剰生産を相殺するための減産強化を要求したことや、原油相場が一段と下落すれば10月に臨時会合を行う構えも示したことから、需給の緩みに対する警戒感が後退し、原油は反発に転じた。前日に米エネルギー情報局(EIA)が発表した原油在庫が予想に反して取り崩しとなったことも引き続き支援材料となり、上値を41.22ドルまで伸ばし、40.97ドル(+0.81ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+800~+900円ほどと予想(17日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

東京ゴムRSS3は上伸。上海市場の夜間取引が堅調だった流れを引き継ぎ、高寄りした。当ぎりはタイの現物高を背景にその後も値を保ったが、10月きり以降は利食いや戻り待ちの売りに、上げ幅を縮小し
た。中心限月2021年2月先ぎりが前日比0.7円高の185.3円で取引を終えた。

TSR20は出合いがなかった。

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