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為替レポート

週明け13日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待などを背景に、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=107円台前半に下落した。米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬品企業ビオンテックは13日、共同開発中の新型コロナのワクチン候補2種類が、米食品医薬品局(FDA)から優先審査の指定を受けたと発表した。これを受けて、早期実用化への期待が浮上し、投資家のリスク回避姿勢がやや後退。「安全資産」としての円は未明から売られた。ただ、円売り・ドル買い一巡後は方向感に乏しく、107円台前半で浮動した。16日には、欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6月の米小売売上高、米週間新規失業保険申請件数、7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数など経済イベントが目白押し。市場では既に様子見ムードが広がっているもようだ。

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